あっと驚く手抜き料理
主婦歴も10年20年と長くなって来ると、いかにして料理に手を抜くか、なんて考えてしまいますよね。
わたしは超簡単で、しかも豪華に見える料理を考えることが好きです。
手抜き見え見えのレトルトとか、買って来たお惣菜をそのまま食卓へ、なんて避けたいですよね。
かと言って、手の込んだ料理は無理。
そんなことを思っている主婦の皆さんにおススメなのが、「あっと驚く手抜き料理」です。
まずは煮込み料理ですね。
お安い牛肉のカタマリなんかが手に入ったときには必ず作ります。
そう、メニュー名は「牛肉の赤ワイン煮込み」
どうですか? 高級そうでしょう?
作り方は至って簡単です。
お肉にこんがり焼き色をつけたら、あとは野菜と調味料をお鍋に放り込んでひたすら煮込むだけ。
それだけです。
写真をお見せできないのが残念ですが、それはそれは豪華なディナーの一品に見えますよ。
「今日は頑張ったね」なんて、ご主人の声が聞こえてきそうです。
もう一品、超簡単なおススメ料理はグラタン系ですかね。
お肉でもお魚でもソーセージでもお豆腐でも野菜でも、何でも行けます。
ソースもホワイトソース、デミグラスソース、カレーソース、もっと手を抜きたければマヨネーズと牛乳とかそれらにチーズをのっけてオーブンで焼くだけ。
我が家では「○○のチーズ焼き」と呼んでいます。
名前からして、なんとなくリッチな気分になりませんか?
手抜き料理と言えば、市販のすき焼きのタレを使えば何でも超簡単に出来ます。
豚肉をフライパンで焼いて、生姜とすき焼きのタレを加えれば、定番「豚肉の生姜焼き」。
切り身魚や鶏肉をフライパンで焼いて、すき焼きのタレを加えれば、こちらも定番「魚の照り焼き」と「鶏肉の照り焼き」。
豚バラ肉に生姜を入れてコトコト煮込んで、すき焼きのタレを加えれば、「豚の角煮」。
もちろん、煮物や炒め物にも、最後にすき焼きのタレを加えるだけ。
煮て、焼いて、炒めて、すき焼きのタレ使えますよ。
そして、そうして出来上がった料理たち。
いつもの器をちょっと変えるだけで、レストランのメニューに早変わり。
大きめのお皿がおススメですよ。